20220101_Mbappe(C)Getty images

キリアン・エンバペの自由交渉がスタート! 西紙がレアル・マドリー移籍の兆候を列挙

パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペのレアル・マドリー移籍が現実味を帯びてきているようだ。スペイン『アス』が報じた。

PSGとの現行契約が2022年6月31日までとなっているエンバペ。新契約の締結は発表されておらず、2022年1月1日より自由に他クラブと交渉して来季の事前契約も結ぶことも可能となる。

かねてよりレアル・マドリーからの関心が伝えられてきたレアル・マドリーだが、『アス』は新年を迎えてより現実味を帯びていると報道。PSGやファンとの対立を避けるために発表は2021-22シーズン終了後となるが、契約がまもなく正式に締結されるかもしれないと伝えている。

エンバペはこれまで幾度もレアル・マドリーへの移籍を示唆。2021年夏には『L'Equipe』で「退団したい野心があるときに残留するのは幸せではない」とこぼしていた。

さらに、最も明白なヒントとして挙げられたのはエンバペの幼少期と10代を描いた漫画での描写だという。当人が公認したその内容では、レアル・マドリーを憧れのクラブに挙げる場面が多くあったようだ。

また、ティエリ・アンリ氏とのインタビューの中では、しきりにスペイン語が話せることを指摘されたとのこと。当人は反応こそしなかったが、アンリが流暢なスペイン語で「またね」と告げた場面では笑顔も見られた。直近では、数日前の『CNN』のインタビューで「残された6カ月間は100%でプレーしなければ」と別れを予感させる意気込みを発している。

数々の“ヒント”を見せてきているエンバペだが、このままスペインに向かうのだろうか。

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