20230417_Haaland(C)Getty images

レアル・マドリー、2024年夏のハーランド獲得を画策か…放出条項の存在も報道

レアル・マドリーが、2024年夏のマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド獲得を目指しているようだ。フランス『Telefoot』での議論をもとにスペイン『アス』が報じた。

昨年夏にドルトムントからマンチェスター・シティに完全移籍し、今季初年度ながら公式戦40試合47ゴール6アシストと並外れた成績を残すハーランド。マンチェスター・C移籍以前からレアル・マドリーからの関心がしきりに伝えられており、その動きは消えていないようだ。

『Telefoot』によれば、レアル・マドリーはFWカリム・ベンゼマの後継者として2024年夏のハーランド獲得を画策しているとのこと。ベンゼマは2022年のバロンドールを獲得し、今季も公式戦34試合26ゴール6アシストを記録しているが、現在35歳でこの先のコンディションが心配されている。

なお、『アス』は以前、ハーランドが2024年夏にマンチェスター・シティから移籍できる放出条項が存在していると報道。2億2000万~2億4000万ユーロ(約323億~353億円)の移籍金で獲得が可能になるのであれば、レアル・マドリーはあらゆる手段を講じると見込まれている。

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