20221029_Kubo(C)Getty images

レアル・マドリーが久保建英買い戻しの可能性も? EU圏外枠の空きにより動向に注目

レアル・マドリーのEU圏外登録枠が空くことで、今後の動向に注目が集まっている。スペイン『マルカ』が報じた。

2022-23シーズン開幕時点で、ヴィニシウス、ロドリゴ、エデル・ミリトンのブラジル国籍選手3名でEU圏外枠がすべて埋まっていたレアル・マドリー。2022年夏にはガブリエウ・ジェズスへの関心が取り沙汰されていたが、獲得は実現に至らなかった。

しかし、今季開幕後にヴィニシウス、ロドリゴ、ミリトンの3名すべてが国籍を取得することが決定。レアル・マドリーのEU圏外枠はすべて空く状況となる。

これにより真っ先に注目が集まっているのはメインターゲットとされるドルトムントMFジュード・ベリンガムだが、次に視線を集めるのがブラジルの“神童”と称されるパルメイラスFWエンドリック・フェリペだ。現在は16歳と実際にチームに加えることが可能になるのは約1年半後となるが、これまでもマドリーからの関心はしきりに報じられており、新星のために枠を空けておくことも現実的に可能となった。

さらに、今季ジローナにレンタル移籍しているブラジル人MFヘイニエルも来季からトップチームでチャンスを得る可能性はゼロではないという。同じポジションであるダニ・セバージョスの契約満了が2023年夏に迫っており、注目を浴びることになると予想されている。

そして、『マルカ』は日本代表MF久保建英も「チャンスを得るという夢を見るということができる」と報道。2022年夏の移籍市場でレアル・ソシエダに完全移籍したが、レアル・マドリーが権利の50%を保有しており、買い戻す可能性もあるようだ。

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