20230423_Ceballos(C)Getty images

レアル・マドリー、セバージョス契約延長へ動き…当人も残留を希望と報道

レアル・マドリーMFダニ・セバージョスは残留を目指しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

現行契約が2023年夏までとなっているセバージョス。昨年時点では退団に向かうと見られていたが、2022-23シーズンここまで公式戦38試合1ゴール7アシストを記録するなど存在感を増し、去就が注目を集めている。

今回の報道によれば、クラブは選手の代理人に連絡して会談の日程を調整したとのこと。タイトルの可能性が現実的となっているチャンピオンズリーグ(CL)とコパ・デル・レイが終了した段階で新契約について話し合うようだ。

そして、セバージョス当人はレアル・マドリー残留を望んでおり、契約延長に向けた動きが見られたことも歓迎しているという。他のクラブからの関心も囁かれるが、延長に向けた交渉を待つことを優先する意向であることが伝えられている。

一方でバイエルンが第三者を介して接触しているともされており、数カ月前にはバルセロナやバレンシアが非公式で動きを見せていたとの報道も。また、ドルトムントMFジュード・ベリンガムの獲得やMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロースとの契約延長が成立したとすれば、レアル・マドリーで激しい競争にさらされることが予想される。

しかし、セバージョスはそれすらも覚悟しており、現在26歳という年齢も踏まえてレアル・マドリーで地位を向上させることにトライしていく姿勢でいるようだ。

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