マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロを巡り、“場外クラシコ”が発生しているようだ。ドイツ『Abendzeitung』が報じた。
2023年1月にマンチェスター・Cからバイエルンに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したカンセロ。すると、ブンデスリーガ15試合に出場して逆転優勝に貢献した。
しかし、バイエルンは買い取りオプションを行使しないと見られており、今夏の去就が話題に。様々なクラブからの関心が伝えられる中、バルセロナも候補の一つに浮上していた。
そして、今回の報道によればレアル・マドリーが手を上げているという。カンセロ当人もレアル・マドリー移籍を好んでおり、バルセロナとの争奪戦を制する可能性があるようだ。
