RBライプツィヒに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルは、レアル・マドリー移籍を希望しているようだ。スペイン『アス』が報じている。
20歳で参加した昨年末のカタール・ワールドカップ(W杯)で素晴らしいパフォーマンスを発揮し、クロアチアの3位フィニッシュに大きく貢献したグヴァルディオル。移籍市場においても注目を集めていたが、冬のウィンドウでは動かなかった。
今回の報道によればグヴァルディオル当人も欧州中から注目を集めていることを自覚しているとのこと。しかし、レアル・マドリーからのオファー以外、どのような打診でも聞き入れないことを決断したという。
一方、レアル・マドリー側はグヴァルディオル獲得を優先事項とは捉えていないと伝えられている。ライプツィヒとの現行契約が2027年までとなっているうえ、2024年には契約解除金が1億1000ユーロ(約156億円)になり、その巨額の費用に値するとは考られていないようだ。
それでもグヴァルディオルはオファーを待つ意向を示しているようだが、2番目の選択肢としてプレミアリーグに向かう可能性もあるという。その場合はリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナムが候補に挙げられている。




