エルチェは現地時間7月31日、ワトフォードを退団していた元スペイン代表DFマリオ・ガスパールが加入することを発表した。
ビジャレアルの下部組織出身のガスパールは、同クラブ一筋で2010年から2022年にかけてプレー。主将も務め、公式戦通算423試合11ゴール26アシストを記録した。
しかし、2022年夏に愛するクラブに別れを告げると、チャンピオンシップのワトフォードにフリーで加入。初めてイングランドで過ごした2022-23シーズンは、公式戦33試合に出場し、本職の右サイドバックだけでなく中盤の底でもプレーした。
エルチェは2022-23シーズンのラ・リーガ1部を最下位で終え、新シーズンは4年ぶりに2部リーグで戦うことに。百戦錬磨のベテランを加え、1年での復帰を果たすことはできるのだろうか。
