レアル・ベティスは現地時間24日、元スペイン代表DFマルク・バルトラがトラブゾンスポルから加入することを発表した。
バルセロナの下部組織出身のバルトラは、2010年にトップチームデビュー。2016年の退団までに公式戦通算103試合に出場し、6得点6アシストを記録した。
その後、2016年から2018年にかけてドルトムントでプレーし、2018年1月からベティスに完全移籍。同クラブではキャリアの中でも最も安定した出場機会を手にし、通算で146試合7得点2アシストを記録している。
2022年夏にはトルコのトラブゾンスポルに渡って主力としてリーグ戦29試合に出場したが、1年でベティスに復帰することに。ベティスとの契約期間は、2024年夏までの1年間となっている。
