マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、バルセロナ移籍に近づいているようだ。スペイン『アス』が報じた。
今夏に右サイドバックの補強に乗り出しているとされるバルセロナ。バジャドリードDFイヴァン・フレスネダ、マジョルカDFパブロ・マフェオ、ビジャレアルDFフアン・フォイスにも関心を示していることが伝えられていたが、いずれも獲得には至らなかったとされている。
今回の報道によれば、カンセロの買い取りオプション付きのレンタル移籍について、バルセロナが合意に近づいているとのこと。同選手はマンチェスター・Cとの現行契約が2027年までとなっており、市場価値も5000万ユーロ(約79億3000万円)と評価されているため、買い取りオプション付きでの移籍は妥当な手段だと考えられている。
2019年にユヴェントスからマンチェスター・シティに完全移籍し、2023年1月からはバイエルンに買い取りオプション付きのレンタルで加入していたカンセロ。これまでのキャリアでセリエA、プレミアリーグ、ブンデスリーガのタイトルを獲得してきたが、新シーズンはスペイン王者に加わることになるのだろうか。
