バルセロナFWロベルト・レヴァンドフスキが、パリ・サンジェルマン(PSG)FWリオネル・メッシについて語った。スペイン『マルカ』が伝えている。
2022年夏にバイエルンからバルセロナに完全移籍し、今季ここまで公式戦36試合27ゴール7アシストを記録しているレヴァンドフスキ。初年度からエースとしての立場を明確にしている。
とはいえ、2021年夏にクラブを去った元エース、メッシとPSGの現行契約が今季終了までとなっており、チャビ・エルナンデス監督も復帰を歓迎する意向を繰り返し明言。10日に行われたラ・リーガ第28節ジローナ戦では、本拠地カンプ・ノウでサポーターによるメッシコールが響き渡った。
そんな中、レヴァンドフスキもメッシの帰還を歓迎している。
「メッシはバルセロナに寄り添う存在で、もし戻ってくるなら素晴らしいことだ。彼の居場所がここバルセロナにあることは分かっている。どうなるかは分からないけど、来シーズンは一緒にプレーできることを願っているよ」
また、レヴァンドフスキはポーランド代表として臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)後のラ・リーガ10試合で4ゴールと得点ペースに陰りが見えている。そのことについては「ここ数週間はケガもあって簡単ではなかった。今は正しい道に戻りたいと思っている」と説明した。




