バルセロナが、マンチェスター・シティDFアイメリク・ラポルテの獲得を目指しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
チャビ・エルナンデス監督下でチーム力の向上を図るバルセロナ。すでにマンチェスター・Cからフェラン・トーレスが完全移籍加入することが発表されている。
『マルカ』によれば、さらなる補強に向けてラポルテにも白羽の矢を立てているが、財政難を考慮して2022年夏の移籍市場を視野に入れたオペレーションを考えているという。同選手は今季マンチェスター・Cで輝きを放っており、獲得のためには6500万ユーロ(約85億円)近い移籍金がかかるとも見込まれている。
なお、バルセロナはエリック・ガルシアとラポルテによるマンチェスター・C時代の元同僚かつスペイン代表でもチームメイトの2人によるCBコンビの構築を目指すようだ。ジェラール・ピケの年齢も踏まえ、若いE・ガルシアを全盛期のラポルテが支えることが期待されている。
マンチェスター・Cも簡単に手放すことはないだろうと伝えられているが、どのようなキャリアを選ぶのだろうか。




