ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、バルセロナ移籍を決めた理由を語った。
2011年から2016年にかけて所属したドルトムントでワールドクラスの選手へと上り詰めたギュンドアンは、2016-17シーズンからはマンチェスター・シティでプレー。ジョゼップ・グアルディオラ監督下で主力の一人として重要な役割を果たし、5度のプレミアリーグ優勝や昨季のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などに貢献した。
その後、2023年夏の移籍市場ではバルセロナへの完全移籍を決断。2年契約を締結することとなった。
バルセロナに到着しているギュンドアンは「夢が叶った」と口にし、幼少期から憧れていたクラブだったことを明かしている。
「子どもの頃、ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ)と(フランク・)ライカールトのバルサを観ていたよ。もちろんスタジアムにも何度か来たことがあって、プレーしたことも観客としてだったこともある。このクラブの一員になった今、とても誇らしくて幸せな気持ちだ」
さらに、32歳のギュンドアンはガビやペドリ、アンス・ファティのような若手選手たちがひしめくチームに可能性を感じていると言う。
「素晴らしいフットボールを期待している。このチームには大きな可能性があると思うんだ。とても若いチームだし、自分の経験を生かして次のレベルに引き上げる手助けができればいいね。それを次のシーズンに見せられればいいし、それは僕が来た理由でもある。モチベーションと使命感に満ち溢れているよ」


