バルセロナは14日、フランス代表FWウスマン・デンベレと2024年6月30日までの契約を結ぶことで合意したことを発表した。
デンベレは20歳だった2017年夏にドルトムントからバルセロナに完全移籍加入。そのポテンシャルが称賛される一方、繰り返した負傷離脱が批判を浴びることもあった。
それでもアシスト能力は際立っており、2021-22シーズンにはラ・リーガ21試合に出場して1ゴール13アシストを記録。再び評価を高めていたが、2022年6月末でに契約満了を迎えていた。
しかしその後、他クラブに移ることはなくバルセロナと再契約を結ぶことが決定。スペイン『スポルト』によれば、デンベレはこの契約に際して減俸を呑むことになったと伝えられている。
