バルセロナDFロナルド・アラウーホの契約延長交渉に暗雲が立ち込めているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
ディフェンスラインでも欠かせない選手となっているアラウーホ。バルセロナとの契約は2023年夏までと伝えられており、延長交渉に入っているとされる。
しかし、『マルカ』によればクラブ側は交渉の末に待ち構えている結末に恐れを抱いているという。ジョアン・ラポルタ会長はアラウーホの残留を望んでいるとしながらも、どのような選手よりもクラブが重要であり、オファーが来た場合には考慮しなければならないと明言したようだ。
そんな中、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が報道。バルセロナはアラウーホを将来的に重要な選手と見なしているが、不測の事態にも備えているとされている。
一方、17歳ながら輝きを放つMFガビとの延長交渉は順調に進むと見込まれているとのこと。現行では2023年までとなっているが、クラブは2026年までの更新を望んでいるようだ。


