20220504_dembele(C)Getty images

今夏の人員整理へ向かうバルセロナ、デンベレらが去就不透明に?

バルセロナの今夏の人員整理について、スペイン『マルカ』が分析している。

レアル・マドリーの優勝が決定したラ・リーガ。2位をキープしているバルセロナだが、翌2022-23シーズンには4シーズンぶりのリーグ制覇を目指すこととなる。

そういった中で今夏の移籍市場にも注目が集まるが、『マルカ』はバルセロナのアタッカー陣に過剰な人員が在籍していると指摘。人員整理の必要に迫られていると伝えた。

今夏にチームを去ると見られているのは、セビージャからのレンタルで加わっているルーク・デ・ヨングと、ここ9試合で63分間しか出場できていないウォルヴァ―ハンプトンからレンタル加入中のアダマ・トラオレ。クラブは両者を書いとるつもりがなく、解決しやすい問題だと見られている。

一方で、去就が不透明の選手として挙げられたのはメンフィス・デパイとウスマーヌ・デンベレ。バルセロナで結果を残しているが、他クラブからの関心も聞こえており、残留するか否かは交渉次第とされた。

アンス・ファティやフェラン・トーレスはクラブの将来が託される存在と見なされており、ピエール=エメリク・オーバメヤンについても手放す決断は考えにくいとのこと。とはいえ、フィリペ・コウチーニョやフランシスコ・トリンコン、アントワーヌ・グリーズマンもそれぞれのレンタル先から一度は戻ってくるとされており、経済的な観点からも試行錯誤が必要となるようだ。

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