バルセロナに所属するFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、自宅で強盗被害に遭った。スペイン紙『El País』が報じている。
報道によれば、現地29日に少なくとも4人の男性がオーバメヤンの自宅に侵入。フードを着用しており、銃器や鉄棒で同選手と妻を脅し、金庫を開けるよう強要していくつかの宝石類を奪ったとのことだ。
事件は午前1時ごろに発生し、オーバメヤンの妻が通報。地元警察は犯人について調査しているが、カタルーニャにおいて同様の犯罪行為が発生するのはこれが初めてのことではないと伝えられている。
過去にもバルセロナ選手たちが狙われ、自宅に強盗が押し入った事案も。多くは選手たちが自宅にいないタイミングで発生していたが、今回は選手当人と妻が在宅していた点が異なっている。
