Goal.com
ライブ
japan colombia goal(C)Getty images

【前半速報】日本代表、コロンビア戦は同点で折り返し…開始直後に三笘弾もリード守れず

日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2023でコロンビア代表と対戦している。

カタール・ワールドカップ(W杯)後、第2次森保体制がスタートしてから初の活動となっている3月のキリンチャレンジカップ。24日に行われた初陣のウルグアイ代表戦では先制される展開となったものの、途中出場した西村拓真の同点弾によって1-1で終えている。

初勝利がかかるコロンビア戦に向けて「基本的にはウルグアイ戦の選手で、何人か代えていくということを考えています」と前日会見で語っていた森保監督だが、ウルグアイ戦からはスタメンを4名変更。瀬古歩夢と遠藤航、堂安律、浅野拓磨に代わってバングーナガンデ佳史扶と伊東純也、西村拓真、町野修斗が先発となり、三笘薫や鎌田大地、守田英正、板倉滉、伊藤洋輝、GKシュミット・ダニエルが2試合連続でスタートからピッチに立った。

フォーメーションは引き続き4-2-3-1で左SBに入ったのは代表デビューのバングーナガンデ。伊藤がこの日腕章を巻く板倉とCBでコンビを組み、中盤では鎌田が守田とともにボランチを務める。トップ下には西村が入った。

試合は開始直後に動きを見せる。ボックス手前右でボールを持った守田が右足で精度の高いクロスを蹴り込むとファーに飛び込んだのは三笘。頭で合わせて先制点を奪取する。

11分の日本の右CKの場面ではバングーナガンデがキッカーを担当。左足で巻いたボールがゴールに向かいながら中央の密集地帯に向かったがコロンビアの守備陣に跳ね返される。

コロンビアにボックス内への侵攻を許すシーンも作られるもののGKシュミット・ダニエルを中心に守備陣が奮闘してゴールを死守。攻撃では伊東の仕掛けやバングーナガンデと三笘のポジション交換などでコロンビアを揺さぶるが、なかなかシュートまでは至らない。

それでもGKシュミット・ダニエルも含めて後方からボールを動かす意図が強く反映させ、守備時に2トップ気味になる西村と町野も精力的なプレスを敢行して相手に良い形で持たせず。

しかし33分、左サイドでボールを持ったデイベル・マチャドにボックス内への侵攻を許して中央に折り返される。19歳のジョン・ハデル・ドゥランに左足で合わせられて追い付かれた。

日本は主導権を握りながら試合を進めていたもののカウンターから一撃を浴びる形となり、同点で折り返している。

広告
0