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遠藤航と田中碧のコンビ認めるも…板倉滉「いつチャンスが来てもやれる自信はある」

U-24日本代表DF板倉滉が14日、オンラインでの取材に応じて自身の役割について語った。

U-24日本代表は12日にU-24ホンジュラス代表と対戦。板倉は後半に入った63分からの途中出場となった。その中で、板倉は「コンディション的にもきつそうだと外から感じました。その中で入って、真ん中にスペースがあったので、上手く入ってマイボールを長い時間できたらいいと思っていました」とプレーの意図を明かす。

一方で、後半には失点して一時は2-1となる場面も。板倉は途中出場の選手としてチーム内に活気をもたらすことを求めているようだ。

「間違いなくこういった難しい状況の出場はありますし、途中交代の選手が活力を与える、チーム内に活気を生めたらいいと思いますし、僕で言えば守備のところです。ゲームの流れを見つつチームを助けられればと思います」

遠藤航と田中碧が中盤のコンビとして確立しつつあるチームにおいて、板倉も「外から見ていていい連係だと思います」と語りつつ、自身がもたらせるものはあると強調する。

「2人の長所と僕の長所は違うので、自分ができることをチームに還元するだけ。やってやるという気持ちはもちろんあります。いつチャンスが来てもやれる自信はありますし、自分の良さがチームのためになると思う。そうした気持ちがチーム力を高めて練習から良くしていくと思っています」

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