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日本代表初ゴールの上田綺世、前線で起点となるプレーに「自分にしかできない部分でもある」

日本代表で初ゴールを挙げたFW上田綺世がエルサルバドル戦を振り返った。

日本代表は15日、エルサルバドルと対戦。開始1分で先制すると、直後には相手のミスを突いた上田がPKを獲得し、相手DFは一発退場に。そのPKを上田が沈めてA代表初ゴールとなった。試合はその後も日本が圧倒し、6-0と大勝を収めている。

上田はPKで初ゴール後、控えめな表情を浮かべたことについて「あまりセレブレーションするタイプではないので」と説明。また、後半にはこぼれ球を押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドで取り消しに。ストライカーとして反省を述べている。

「動き出しとかすごい大事ですし、オフサイドになってしまうのは修正していかないといけない。タイミングなど準備していかないといけないですね」

また、GKからのロングフィードを胸トラップで収めて起点になるなど好プレーも見せた上田。「持つだけでなく起点となってつなぐというのは効果的だと思うし、自分にしかできない部分でもあると思うので、挑戦していきたいなと思っています」と話した。

古橋亨梧らライバルも結果を出したが、上田は「自分のプレーをしていければいいですね」と冷静な姿勢を示した。

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