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Japan_Ecuador_tokumaru6(C)Atsushi Tokumaru

殊勲PKストップでクリーンシート! サッカー日本代表GKシュミット・ダニエル「しのぐのが結構大変で…」

日本代表GKシュミット・ダニエルが、殊勲の活躍を披露したエクアドル代表戦後のフラッシュインタビューに応じた。

日本は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)の招集メンバー決定前最後の一戦として、キリンチャレンジカップ2022でエクアドルと対戦。試合では、南米予選を勝ち上がってカタールへとたどり着いたエクアドルにチャンスを作られる場面も多かったが、先発したGKシュミットを中心に守り抜く。

83分には谷口彰悟のファウルでPKを与えてしまったが、GKシュミットが相手のエースFWエネル・バレンシアのシュートを完全に読み切ってセーブ。無失点で試合を終え、敗戦を回避する形となった。

試合後、輝きを放った守護神はクリーンシートで終えたことを喜んでいる。

「まずCKで嫌なところにずっとボールを入れられていたので、それをしのぐのが結構大変で。危ないプレーもありましたがなんとかゼロで抑えられて、あとPKも止められて良かったです」

また、11月の本大会に向けてたメンバーは10月中に決定することとなるが、GKシュミットは所属するシント=トロイデンでの活躍を代表に繋いでいきたいと語った。

「まず(所属)チームの結果を出すこと。チームを少しでも上に押し上げることで勝つ習慣を作っていくことが代表に繋がる思うので、それを意識して頑張っていきます」

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