20200805_Kazu(C)J.LEAGUE

“キングカズ”先発の横浜FCが鳥栖に劇的勝利!川崎Fは鹿島に競り勝ち連勝…第2節で多くのクラブが敗退

JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第2節の7試合が8月5日に各地で開催された。

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新型コロナウイルスの影響による中断が明け、第1節から約半年ぶりに再開されたルヴァン杯。日程だけでなく大会方式も変更となり、グループステージは当初のホーム&アウェー方式から1回戦総当たりのリーグ戦に変更された。各グループの1位4チームと2位チーム内の上位1チーム、計5チームがプライムステージへ進む。

また、グループBの松本山雅FCはグループステージ第2節以降の試合を実施しないことに。ベガルタ仙台、浦和レッズ、セレッソ大阪の3チーム総当たりとなるグループBは2位チームの進出要件に関して影響が出るが、松本と未対戦の2クラブ(仙台、浦和)はグループステージ終了後に勝ち点3を加えた状態でプライムステージ進出チームを決める。

駅前不動産スタジアムで行われたサガン鳥栖vs横浜FCの一戦には、横浜FCの元日本代表FW三浦知良(53)が今シーズン初めて先発出場を果たし、大会最年長出場記録を更新した。

その試合では序盤から鳥栖がやや優勢に運んだが30分には横浜FCにビッグチャンス。右サイドからクロスが上がるとゴール前で“キングカズ”が待ち構える。ヘディングシュートはGK守田達弥にキャッチされたが、低い弾道でマイナス気味に入る難しい軌道のボールにうまく頭で合わせてゴールを脅かした。

35分には鳥栖にアクシデント。DF王嘉楠が横浜FCの選手との接触でピッチの外へ出て治療を受け、一時は復帰したものの直後に16歳のDF中野伸哉との交代を余儀なくされた。これにより中野と三浦という37歳差の2選手が同時にピッチに立っている。

前半は、鳥栖がシュートを4本打つも枠内が0本だったのに対し、鳥栖が同じく4本中1本の枠内シュートを記録。その唯一の枠内シュートは三浦が放ったヘディングシュートとなった。

後半に入ると鳥栖が攻勢をかけるが横浜FCが集中した守備でゴールを死守。三浦は63分にFW一美和成との交代でピッチを退き、最年長得点記録を更新することはできなかった。

それでも後半ATにMF瀬沼優司がダイビングヘッドで決勝点をマーク。このまま試合が終了し、横浜FCが決勝T進出に望みをつなぐ勝ち点3を手にした。

そのほかの試合では、明治安田生命J1リーグでも絶好調の川崎フロンターレが鹿島アントラーズに3-2で勝利。清水エスパルスに5-1で勝利した第1節に続き、連覇に向けて望んだ結果を手にしている。

なお、グループAで川崎Fと名古屋グランパスが勝ち点6で並んでいるため、残り1試合で首位に躍り出る可能性が潰えていて勝ち点6に到達することが不可能となったグループAの鹿島、清水エスパルス、グループCの鳥栖、グループDのガンバ大阪、大分トリニータは敗退が決定している。

■試合結果
鹿島 2-3 川崎F
清水 0-3 名古屋
C大阪 1-0 浦和
札幌 2-1 広島
鳥栖 0-1 横浜FC
柏 1-0 湘南
大分 1-1 G大阪

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