20211201_Takahashi(C)Getty images

サガン鳥栖が36歳MF高橋義希の今季現役引退を発表。プロ入り即主力定着、計16年間在籍

サガン鳥栖は12月1日、MF高橋義希が2021シーズンをもって現役を引退することを発表した。

1985年5月14日生まれ、36歳で2021シーズンを過ごす高橋は、松商学園高校卒業後の2004年に鳥栖でプロデビュー。初年度からJ2リーグ27試合に出場するなど、多くの出場機会を得た。

すぐに主力になった高橋は、2010年、2011年こそベガルタ仙台で過ごしたものの、2012年には鳥栖に帰還。その後は同クラブ一筋で現在までプレーし、今シーズンもここまで公式戦8試合に出場している。

通算では、J1リーグ267試合6ゴール、J2リーグ242試合20ゴール、リーグカップ42試合3ゴール、天皇杯42試合4ゴールを記録。合計で16年間を鳥栖に捧げている。

なお、当人のコメントは4日に本拠地・駅前不動産スタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ最終節のヴィッセル神戸戦後、セレモニーにて伝えられるとのことだ。

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