東京ヴェルディは13日、堀孝史監督の退任および城福浩氏のトップチーム指揮官就任を発表した。
2021シーズン途中より東京Vの指揮官を務めていた堀監督。しかし、2022シーズンは開幕から明治安田生命J2リーグ21試合で6勝8分け7敗の14位と振るわず。クラブと協議し、双方合意のうえで退任が決定したと伝えられている。
堀監督はクラブ公式サイトを通じて「昨シーズン途中より監督をつとめさせていただき、全力で取り組んでまいりましたが、思うような結果を残せず責任を感じております」と反省を述べつつ、感謝も伝えた。
「いつも応援してくださるサポーターの皆さま、支えて下さっているパートナーの皆さま、一緒に戦ってくださったクラブスタッフの皆さまには心から感謝しております。素晴らしい選手、スタッフと共に戦うことが出来なくなることは非常に残念ですが、シーズンの後半戦はチームが勝利を重ね、ヴェルディに関わるすべての人たちが笑顔で一杯になることを心より願っております。短い期間でしたがありがとうございました」
そして、新指揮官として就任が決まった城福氏は、これまでに世代別日本代表やFC東京、サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府などの指揮官を歴任。東京Vの指揮官に就任するにあたり、意気込みを伝えている。
「目の前の試合を大事にしながら、選手・スタッフが一体となって、ヴェルディのサッカーをより進化させていくミッションに携わることが出来て光栄です。スタジアムにご来場いただいたファン、サポーターをはじめヴェルディに関わるすべての方々と、多くの感動と喜びを分かち合いたいと思います。是非、スタジアムに足をお運びください。共に闘いましょう! 」


