大宮アルディージャを率いる原崎政人監督が、明治安田生命J2リーグ第41節清水エスパルス戦後に『DAZN』のインタビューに対応した。
大宮は4日、明治安田生命J2リーグ第41節で清水に0-4と完敗。この結果、最終節のみを残して勝ち点39でJ3自動降格枠の21位で終えることが確定した。
J3リーグのJ2自動昇格枠次第で大宮が残留する可能性はまだ残されているが、原崎は肩を落としながら謝罪している。
「本当に申し訳ないです。今日もたくさんのファン・サポーターの方がアウェイまで来てくれた中で勝ちを届けられなかった。本当に悔しいです」
一方で選手たちに向けて伝えたこととして「ここまで41試合、苦しみながらも必死に戦ってくれたので、そういう話をしました。残り1試合、ホームで試合があるので必ず勝つと、そういう話をしました」と明かす。続けて、自身に責任があると強調した。
「選手はしっかり準備して、しっかりゲームに入ろうとしてくれました。しっかり入れなかったのは私の準備のところだと思っているので、選手はよくやってくれたと思います」
そして、サポーターに向けては改めて「本当に今シーズン含めて申し訳ない」と謝罪の言葉を発し、「ただ残り1試合ホームがあるので、我々らしくしっかり戦うところを見せたい」とも。12日の最終節では上位争い中の東京ヴェルディをホームに迎える大宮だが、どのような戦いを披露することができるのだろうか。


