東京ヴェルディは14日、MF見木友哉がジェフユナイテッド千葉から完全移籍加入することを発表した。
2019年に千葉で特別指定選手としてJリーグデビュー。翌2020年から定位置を確保すると、2021年には明治安田生命J2リーグ42試合で14得点を記録してブレイクを果たした。
その後、2022シーズンは40試合7得点、2023シーズンは41試合7得点を記録。継続的に活躍し、2024シーズンからはJ1リーグ昇格を果たした東京Vに移ることとなった。
完全移籍に際し、見木はクラブ公式サイトを通じて「東京ヴェルディという歴史と伝統のあるクラブに加わることができて、非常に嬉しく思います。自分の力を最大限に発揮して、チームの目標を達成できるよう全力を尽くします。みなさん応援よろしくお願いします! 」とコメントしている。
また、千葉を通じては「ジェフでは特別指定の時から4年半お世話になり、大好きなクラブになりました。今年は個人チャントを作ってもらい、とても嬉しかったです。また、今までに経験したことのないフクアリの雰囲気や一体感を感じることができ、サポーターの偉大さを実感した一年でした」と感謝を伝え、今後へ意気込んだ。
「だからこそ今年、J1に昇格して恩返しをしたかったです。来年もジェフでプレーして、最高のチームメイト、サポーター、優秀なスタッフ陣、ジェフに関わる全ての人と共にJ1昇格を成し遂げることも考えましたが、来年はJ1でプレーすると覚悟をもって戦ってきた一年だったので、新たな地で挑戦することを選びました。チームメイト、小林監督、坂本ヘッドコーチをはじめとするコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネージャー、ジェフに関わる全ての人に感謝しています。J1で自分の力を証明してきます! 本当にありがとうございました! 皆さん、また会いましょう! 」
