セレッソ大阪は29日、MF清武弘嗣と2024シーズンの契約を更新したことを発表した。
大分トリニータの下部組織で育った清武は2008年にトップチームデビュー。2010年にC大阪へと完全移籍し、すぐに定位置を奪取したが、2012年夏にニュルンベルクへと完全移籍した。
その後、ブンデスリーガでは安定して中心選手としてプレー。ハノーファーを経て、2016年夏に名門セビージャへと完全移籍したが、2017年1月にC大阪へと復帰した。2023シーズンは負傷の影響もあり、J1リーグ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまっている。
また、日本代表としても各世代で名を連ね、2011年から2017年にかけてはA代表で43キャップを記録。2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)にも出場した。
