20231203_Osako_Lopes(C)Getty images

2023年J1得点王は22発の大迫勇也&アンデルソン・ロペス! 最終節で並びダブル受賞

ヴィッセル神戸FW大迫勇也と横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペスが、22得点で2023シーズンの明治安田生命J1リーグ得点王に輝いた。

エースとして神戸をけん引した大迫は、2013シーズンの鹿島アントラーズ時代に記録した33試合19得点の自己ベストを更新。クラブのJ1初優勝の立役者となった。

一方のA・ロペスは第33節終了時点で21得点と大迫に後れをとっていたが、最終節の京都サンガF.C.戦で1ゴールをマーク。大迫と並び、ダブル得点王に輝いた。

なお、得点王が2名生まれるのは、川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンと横浜F・マリノスFW前田大然(現セルティック)が23得点で輝いた2021年以来となっている。

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