ヴィッセル神戸FW大迫勇也と横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペスが、22得点で2023シーズンの明治安田生命J1リーグ得点王に輝いた。
エースとして神戸をけん引した大迫は、2013シーズンの鹿島アントラーズ時代に記録した33試合19得点の自己ベストを更新。クラブのJ1初優勝の立役者となった。
一方のA・ロペスは第33節終了時点で21得点と大迫に後れをとっていたが、最終節の京都サンガF.C.戦で1ゴールをマーク。大迫と並び、ダブル得点王に輝いた。
なお、得点王が2名生まれるのは、川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンと横浜F・マリノスFW前田大然(現セルティック)が23得点で輝いた2021年以来となっている。
