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20220829_Jleague_Flag(C)Getty images

Jリーグがアジアチャレンジの3年ぶり開催を発表! タイで川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が参戦

Jリーグは29日、2022Jリーグ アジアチャレンジinタイを3年ぶりに開催することを発表した。

アジアチャレンジは、Jリーグアジア戦略の一環として2017シーズンより3年間にわたって開催。これまでもJリーグの提携国で行われ手織り、3年ぶり4回目の開催となる今季はタイで行われる。

そして、2022シーズンにタイ人選手が所属しており、タイで人気の高い川崎フロンターレ、北海道コンサドーレ札幌が参加。試合は11月12日に川崎Fがパトゥム・ユナイテッド、同日に札幌がブリーラム・ユナイテッドと戦い、同15日または16日に札幌と川崎Fが激突する。

なお、ブリーラムは2021-22シーズンのタイリーグを制した名門であり、昨季まで横浜F・マリノスで活躍したティーラトンも在籍。かつて鹿島アントラーズを明治安田生命J1リーグ制覇に導いた石井正忠監督が率いる。

一方のパトゥムは2021-22シーズンをブリーラムに次ぐ2位でフィニッシュ。2012年よりセレッソ大阪とパートナーシップ契約を締結しており、今季はチャウワットが起点付き移籍した。また、指揮官はリオ五輪で日本代表を率いた手倉森誠監督が務め、今季はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも8強に名を連ねる躍進を見せた。

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