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20230411_Jleague_Flag(C)Getty images

Jリーグが「2023Jユースリーグ」の概要を発表…参加クラブは減少傾向

Jリーグは11日、「2023Jユースリーグ」の概要を発表した。

選手個々の成長に主眼を置いて運営されるJユースリーグ。飛び級によって限界へチャレンジし、本来の年代に戻って課題を消化する「ストレッチと統合」の機会を提供するとともに、アカデミー内のカテゴリー(U-18とU-15)、そしてアカデミーと地域との連携を深める機会を創出することを目的とする。

「ストレッチと統合」とは、育成年代の選手が年代を超えた環境にチャレンジする飛び級と、飛び級で得た課題を本来の年代に戻ることにより消化する、計画的な一連の取り組み。これにより、同年代でのプレーでは見つかりにくい課題が明確化され、より高い学習効果が期待される。

2023シーズンのJユースリーグは2023年4月16日(日)~12月31日(日)にかけて開催。J1・J2・J3のアカデミーが参加し、A~Lまでの12グループに分かれて争われる。

なお、Jリーグの全60クラブ中、参加は46クラブ。J1クラブではガンバ大阪やセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.などが不参加となっている。2022シーズンは58、2021シーズンは56クラブが参加していたが、今季は大きく数を減らすこととなった。

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