松本山雅FCは9日、DF田中隼磨と2022シーズンの契約を更新することを発表した。
長野県出身の田中は2001年に横浜F・マリノスでトップチーム昇格。2002年から2003年にかけて東京ヴェルディへの期限付き移籍を経験した後、2009年に名古屋グランパスに完全移籍した。
その後、2014年に松本に完全移籍加入。現在まで同クラブでのプレーを続けているが、2021シーズンは右ヒザの手術を実施した影響で明治安田生命J2リーグ1試合の出場にとどまり、クラブも最下位でのJ3降格を喫した。
通算では、J1リーグ420試合15ゴール、J2リーグ149試合4ゴールをマーク。2022シーズンの7月末には40歳の誕生日を迎える。
