FC今治は8日、スペイン人GKセランテスがログロニェス(スペイン3部)から完全移籍加入することを発表した。
2022シーズンの明治安田生命J2リーグを5位で終えた今治。次なるシーズンのJ2昇格を目指し、新GKを補強することとなった。
GKセランテスは母国の複数クラブを渡り歩く中で、2019、2020シーズンにかけてはアビスパ福岡で守護神として活躍。その後はスペインに戻っていたが、再びJリーグでプレーすることとなった。
今治での来季に向けて、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んでいる。
「ここに来ることができて、とてもうれしいです。来シーズン、2年ぶりに日本でプレーすることができます。そのため、FC今治にとても感謝しています。これからは、シーズンの開幕に向けて100%の力を発揮し、クラブの目標達成に向け、みなさんが望む以上の力を発揮できるように頑張ります。新スタジアムの雰囲気作りにご協力をお願いします。一緒に行こう今治! 」
