FC岐阜は12日、MF宇賀神友弥と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
2010年に浦和レッズでプロキャリアをスタートした宇賀神は、2021年まで同クラブ一筋で活躍。2016年のJリーグカップや2017年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)、2018、2021年の天皇杯制覇などに貢献してきた。
そして、2022シーズンに初めての移籍先として岐阜に完全移籍加入。34歳で終えた初年度は明治安田生命J3リーグ30試合に出場して3得点を記録した。
宇賀神は、契約更新に際して以下のようにコメントしている。
「2023シーズンもFC岐阜で闘えることを誇りに思います。昨年同様、岐阜のためにすべてを尽くし覚悟を持ってプレーすることを約束します。共に闘いましょう! 」
