愛媛FCは12日、元日本代表DF森脇良太と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
ムードメーカーとして人柄を知られる森脇は、2003年にサンフレッチェ広島でプロキャリをスタート。当初はなかなか出番を得られなかったが、2006年、2007年の2年間にわたって愛媛に期限付き移籍して多くの経験を積み、2008年の帰還後に広島でも頭角を現した。
その後、浦和レッズ、京都サンガF.C.での活躍を経て2022年より愛媛に完全移籍。2022シーズンは明治安田生命J3リーグ8試合に出場した。
来季に37歳となる森脇は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「愛媛FCのファミリーとして愛媛FCの目標に向かって一緒に歩みを続けさせてもらえること、こんなにもハッピーな事はありません! チームから契約延長の話をいただいた時、ブラーボ! ブラーボ! ブラーボ…心の中で100回は言いました。笑」
カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表DF長友佑都が叫んでいた言葉で喜びを伝えた森脇。続けて、昇格への意気込みを伝えている。
「それぐらい僕にとっては特別な瞬間でした。来シーズン、愛媛FCがJ2に昇格出来るように、愛媛FCの価値が更に上がるように、自分に出来ることを情熱を持って、毎日全力で突き進んで行きます! Footballブラーボ! Jリーグブラーボ! 愛媛FCブラーーーーーボ! 愛媛FCファミリーのサポートなくして愛媛FCの成功はありません。ファミリーの輪がもっともっと大きくなるように皆さんも沢山の力を貸して下さいね。2023シーズンも愛媛FCをよろしくお願いします。Let’s Go愛媛FC!! 」
