松本山雅FCは21日、ブラジル人MFセルジーニョとの契約満了に伴い来季の契約を結ばないことを発表した。
母国ブラジルのサントスやパルメイラス、カザフスタンのカイラトなどを渡り歩いたセルジーニョは、2017年に松本に完全移籍加入。2021年初めには韓国の大邱FCに完全移籍したが、半年後の同年7月に松本に復帰した。
松本では、2018シーズンに明治安田生命J2リーグ33試合で11ゴールを記録して昇格に貢献。しかし、クラブは1年でJ1リーグからの降格を喫し、2021シーズンには半年間でJ2リーグ14試合で1ゴールという数字に。松本は最下位でシーズンを終えてJ3リーグに降格していた。
セルジーニョは、クラブ公式サイトを通じて以下のように別れを告げている。
「サポーターに支えられて僕もベストを尽くしましたが、残留させることができず申し訳ありませんでした。これからも松本山雅の応援をお願いします。ありがとうございました。また会いましょう! 」
