20220111_Kazu_Miura(C)Getty images

レジェンドFW三浦知良、今年55歳でも現役続行決定! 実兄指揮のJFL鈴鹿に期限付き移籍

横浜FCは1月11日11時11分、元日本代表FW三浦知良がJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍することを発表した。

言わずと知れたレジェンド、“キング・カズ”。人生の大部分をサッカーに捧げており、2005年からは横浜FCでプレーしていた。2021シーズンは明治安田生命J1リーグ1試合に出場し、自身が持つ最年長出場記録を54歳12日に更新した。

2022年2月26日には55歳の誕生日を迎えるが、まだまだ現役を続行することが決定。JFLの鈴鹿へと期限付き移籍で加入することになった。

三浦は、横浜FCの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「2005年から実に16年間という長い時間、横浜FCでプレーしてきました。皆さんとともに戦い、これまで積み上げてきた数々の思い出やほこり、そして感謝の気持ちを胸に、新しいチャレンジに踏み出します。横浜FC、皆さんの幸運を願っています。本当にありがとうございました。Boa Sorte」

また、鈴鹿で指揮を執るのは三浦泰年監督。三浦知の実兄であり、兄弟で選手と指揮官としてタッグを組むこととなる。三浦知は鈴鹿の公式サイトを通じて「ここでプレーする機会を与えていただけたことに感謝し、ピッチの上でクラブの勝利に貢献できるよう努力していきます」と意気込んだ。

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