横浜FCは13日、FW小川慶治朗が今夏よりFCソウル(Kリーグ)に期限付き移籍することを発表した。
2010年にヴィッセル神戸のトップチームでプロキャリアをスタートした小川は、2021年に横浜FCに完全移籍。同年10月からオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCに期限付き移籍していた。
そして、小川は横浜FCに帰還せずにそのままFCソウルへ加入することに。このことについて、当人はクラブ公式サイトを通じて以下のように伝えている。
「昨シーズンの途中からオーストラリアでプレーをし、自分にとってとても貴重な経験となりました。今シーズンの横浜FCの躍進はオーストラリアまで届き、僕のモチベーションになっています。このままJ1に戻るべくして闘うチームのために力になれないのは残念ですが、更なる成長のため、韓国で挑戦します! 」
また、所属元に対しては「横浜FCのJ1復帰を祈っています! 小川慶治朗への応援もよろしくお願いします! 行ってきます! 」とエールを送っている。
