レノファ山口FCは7日、元日本代表MF山瀬功治が愛媛FCから完全移籍加入することを発表した。
40歳で2021シーズンを終えた山瀬。日本代表としても13キャップを刻む大ベテランは、これまでにコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)や浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.などで活躍してきた。
愛媛では2019年にアビスパ福岡から完全移籍加入。2021シーズンも明治安田生命J2リーグ27試合と、多くの試合に出場していたが、昨年12月に契約満了が発表されていた。
J2の山口で現役を続行することとなった山瀬は、クラブ公式サイトを通じて「まずは、現役引退も覚悟していた自分にサッカー選手としてプレーする機会を与えてくださったチームに心から感謝いたします」とコメント。続けて、以下のように意気込んだ。
「40代に突入した身ではありますが、これまで培ってきた経験や技術など、チームの力になれる事がありますし、僕自身、まだまだこの山口で成長していきたいと思っています。また、個人的に好きな『吉田松陰』ゆかりの地でプレーできることも何かの縁を感じています。少しでもみなさんが喜ぶ結果を出せるよう、自分の持てる全ての力をチームの為に注ぎますのでぜひ共に戦ってください。今年1年応援よろしくお願いいたします」
