20220216_Arhan(C)Getty images

東京ヴェルディにインドネシア代表DFアルハンが加入内定! 昨年夏から待望の東南アジア最優秀若手SB

東京ヴェルディは16日、PSISスマラン(インドネシア)に所属していたインドネシア代表DFアルハンの完全移籍加入が内定したことを発表した。

各世代のインドネシア代表にに名を連ねてきたアルハンは、2020年の東南アジアサッカー選手権(AFFスズキカップ)で大会最優秀若手選手賞、ベストイレブンを受賞。現在は20歳であり、インドネシアの将来をけん引する存在として期待されている。

アルハンは、東京Vのクラブ公式サイトを通じて「皆さん初めまして! インドネシア代表左サイドバックのプラタマ・アルハンです! 」と挨拶し、以下のように意気込んだ。

「東京ヴェルディの一員になれて嬉しく思います。チームに貢献できるようベストを尽くします。 近いうちに皆さんとお会いできることを楽しみにしています。一緒に良い思い出をたくさん作っていきましょう。 ヨロシクオネガイシマス! 」

なお、入国規制の影響で来日スケジュールは調整中。入国後、新型コロナウイルス感染拡大防止のための待機期間を経て、メディカルチェック後に正式な契約を締結する。

また、東京Vは昨年8月より獲得を検討し、交渉に入っていたことを明かした。新型コロナウイルスの影響で現地での交渉や日本に招いての練習参加などができずに遅れが出ていたが、待望の加入内定となったようだ。

広告
0