20230108_Tokushima(C)Getty images

徳島ヴォルティスがレアル・マドリー下部組織出身DFルイズミ・ケサダの完全移籍加入を発表! 「最大のパフォーマンスを捧げ…」

徳島ヴォルティスは8日、スペイン人DFルイズミ・ケサダがテルメズ・スルホン(ウズベキスタン1部)から完全移籍加入することを発表した。

現在26歳のケサダはレアル・マドリーの下部組織出身。2015年にカスティージャまで到達したもののトップ昇格は叶わず、UEオロト、コルドバCFとスペイン国内クラブへのレンタルを繰り返した。

その後、2019年夏にフリーでカディスへ移籍する。しかし、2020-21シーズンに約半年の離脱という大ケガに見舞われ、2021年夏に契約を解除。その後、昨年2月よりテルメズ・スルホンにフリーで加わっていた。同クラブでは主に左ウイングを務め、昨年は公式戦18試合1ゴール4アシストを記録した。

徳島への加入に際し、ケサダはクラブ公式サイトを通じて「徳島での新たなステージにサイン出来た事をとても嬉しく思い、またその挑戦に立ち向かうことを自分自身非常に楽しみに感じています。私は勝利のためにこのクラブに来て、自分の最大のパフォーマンスを捧げチームの目標を達成したいと思います」とコメントしている。

なお、ケサダの来日およびチーム合流スケジュールは決まり次第知らせるとのことだ。

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