20221115_Yomoda(C)Getty images

J1昇格の横浜FCが四方田監督との契約更新を発表! 「J1定着、そしてビッグクラブへ」

横浜FCは15日、四方田修平監督と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。

四方田監督は1996年に筑波大学蹴球部のコーチとして指導者業をスタート。その後、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)で1999年から2021年にかけてコーチやトップチーム指揮官を務め、2022シーズンより横浜FC指揮官に就任した。

そして初年度、明治安田生命J2リーグを42試合23勝11分け8敗の成績で走り抜け、2位でフィニッシュ。1年でのJ1復帰に導いた。

四方田監督は、クラブ公式サイトを通じて「横浜FCファミリーの皆様、来季も横浜FCで指揮を執らせていただくことになりました」と挨拶。続けて、来季への意気込みを伝えた。

「みんなで苦労して掴んだJ1でのチャンスを大切にし、今後、J1に定着、そしてビッククラブへと成長していく為の大切なスタートの1年となるよう全力を尽くして参ります。J1ではより厳しい戦いが待っていると思いますが、ファン、サポーターの皆様と共にチーム一丸で乗り越えていきましょう! これからも熱いご声援よろしくお願いいたします」

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