アルビレックス新潟は25日、ポルトガル人FWアレクサンドレ・ゲデスとの契約を今季をもって満了することを発表した。
スポルティングCPの下部組織出身のゲデスは、母国やスペインのクラブを経て、2020年に当時明治安田生命J1リーグだったベガルタ仙台へと期限付き移籍加入してJリーグデビュー。同年はリーグ戦26試合に出場して5得点を記録した。
1年で仙台を退団した後、母国のファマリカンやポーランドのラクフ・チェンストホヴァへを経て、今年3月より新潟に完全移籍。しかし、なかなかポテンシャルを発揮し切ることができず、2022シーズンはJ2リーグ11試合2得点にとどまった。
とはいえ、クラブはJ2優勝とJ1昇格を達成。ゲデスはクラブ公式サイトを通じて感謝を伝えている。
「クラブが目標としていたJ1リーグへの昇格とJ2リーグ優勝をつかみ取ることができ、嬉しく思います。日本での2度目のチャレンジで、より多くのサポーターの声援を経験できました。ホームもアウェイもたくさんの方々が駆けつけて後押ししてくださり、心から感謝しています。私のチャレンジはこれからも続きます。どこかでまた皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。本当にありがとうございました」
