ベガルタ仙台は25日、契約満了のためDF平岡康裕の2022シーズン限りでの退団が決定したことを発表した。
36歳で2022シーズンを終えた平岡は、2005年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。ベガルタ仙台へは2016年に期限付き移籍で加わり、翌2017年より完全移籍加入した。
仙台では当初より主力の一人として活躍し、2022シーズンも明治安田生命J2リーグ30試合に出場。J1リーグ通算355試合の出場を記録する同選手にとって初のJ2リーグでのプレーとなったが、チームは7位で終え、J1参入プレーオフをあと一歩で逃している。
また同日、仙台は34歳のMF遠藤康と2023シーズンの契約を更新したことを発表。同選手は2007年から過ごした鹿島アントラーズでJ1リーグ通算304試合46ゴールを記録し、2022シーズンより仙台に完全移籍加入していた。
初のJ2リーグとなった今季、32試合5ゴールの活躍を披露した遠藤は、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込みを伝えた。
「来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を目指し、チーム一丸となって戦っていきます。また招待事業を継続して、プレー以外でも地域に貢献していきたいと思います。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」
