ベガルタ仙台は29日、アルゼンチン人MFレアンドロ・デサバトが契約満了により2022シーズン限りで退団することを発表した。
アルゼンチンのベレス・サルスフィエルドでキャリアをスタートしたL・デサバトは、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマを経て2019年にセレッソ大阪でJリーグ初参戦。2020年にC大阪を退団した後、母国クラブのロサリオ・セントラルを経て、2022年より仙台に完全移籍加入していた。
しかし、今シーズンは負傷により思うような成績を残すことができず。明治安田生命J2リーグ13試合の出場にとどまり、チームも7位でフィニッシュした。
仙台との契約を満了するL・デサバトは、クラブ公式サイトを通じて「私を信頼いただき、ベガルタ仙台のユニフォームを着てプレーする機会を与えてくれたこと、シーズンを通して受けたすべての愛と絶え間ないサポートに対して、ファン、サポーターみなさまに感謝いたします。これからのクラブの躍進を心よりお祈り申し上げます。 Vamos Vegalta」と感謝を伝えている。
