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アルビレックス新潟がDF早川史哉との契約更新を発表! 「クラブが目指すJ1昇格に向けて…」

アルビレックス新潟は23日、DF早川史哉と2022シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

新潟の下部組織で育った早川はユース年代を終えて筑波大学に進学。2016年に新潟のトップチームに加入したが、そのプロ初年度に急性白血病と診断されて治療を受けることとなる。

2016年には骨髄移植手術が実施され、治療に専念するため2017年から2018年11月にかけては新潟との契約を凍結。しかし、2019年から復帰を果たすと、2020シーズンは明治安田生命J2リーグ30試合、2021シーズンは20試合に出場した。

新潟との契約を更新した早川は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「来シーズンもアルビレックスのエンブレムを背負って戦えることを幸せに思います。サポーターの皆さんは2021シーズンが大変な状況にある中でも、熱い気持ちを拍手に乗せて、とても素晴らしい応援で鼓舞してくださいました。来シーズンは松橋監督のもと、多くの勝利をつかむため、そしてクラブが目指すJ1昇格に向けて、自分の持てるものをすべて出して貢献していきます! 」

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