アルビレックス新潟は14日、FW谷口海斗と2022シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
岐阜経済大学卒業後の2018年にいわてグルージャ盛岡でキャリアをスタートした谷口は、2020シーズンにロアッソ熊本に完全移籍し、同年は明治安田生命J3リーグ34試合18ゴールで得点王に輝いた。
新潟には2021シーズンから完全移籍。初年度なった今シーズンは、J2リーグ42試合13ゴールとチーム内最多得点を決めていた。
残留が決まった谷口は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「来季も、より全力を尽くし、チームの勝利に繋げられるようなゴールをたくさん決めたいです。新潟の皆さんと共にJ1昇格を達成できるように、ピッチはもちろん、オフザピッチなど、さまざまな場面で新潟に貢献したいと思っています。来季も熱い応援をよろしくお願いします」
