V・ファーレン長崎は9日、DF江川湧清と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
2019シーズンに長崎の下部組織からトップチームに昇格した江川。キャリア当初こそ負傷により出場機会を得られなかったが、2020年から徐々にプレータイムが増加する。
2021シーズンにはディフェンスラインで重要な役割を果たし、明治安田生命J2リーグで43試合に出場した。2021年10月に21歳の誕生日を迎えたばかりだが、チームにとって欠かせない選手の1人となっている。
長崎は2021シーズン、2位・京都サンガF.C.まで勝ち点差6の4位でフィニッシュしたが、江川は個人的な収穫はあったとクラブ公式サイトを通じて伝えた。
「V・ファーレン長崎ファン・サポーターの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。2021シーズンは、チームの目標であるJ1昇格を果たすことができず、皆さんに申し訳なく思っています。しかし個人的にはシーズン通して試合に出場できましたし、プロ初ゴールも決めることができました」
また、来季の昇格に向けて意気込みをコメントしている。
「この経験を生かし、2022シーズンこそはJ1昇格を果たして皆さんと喜びを分かち合いたいです。そして、僕は来シーズンでプロ4年目になります。自分がチームを引っ張って行かなければいけないという自覚も持って、日々を過ごしていきます。来シーズンは、僕のユニフォームを着てトラスタに来てもらえたら嬉しいです!! よろしくお願いします! 」


