FC町田ゼルビアは17日、元北朝鮮代表FW鄭大世と2022年度の契約を更新したことを発表した。
鄭大世は2006年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタートし、類まれな決定力とフィジカルを発揮。2010年夏からはボーフム、2012年1月からはケルンに完全移籍し、ドイツの地でもプレーした。
その後、韓国の水原三星ブルーウイングスを経て2015年に清水エスパルスでJリーグに復帰。2020年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験し、2021年より町田に加わった。
町田では、初年度となった今シーズンから明治安田生命J2リーグ33試合に出場して5ゴールをマーク。次なる2022シーズンには3月2日に38歳の誕生日を迎える。
