Goal.com
ライブ
20220723_Sano(C)Getty images

FC町田ゼルビアが現状を報告…期待の21歳守備的MF佐野海舟は療養続く「悔しさと申し訳なさでいっぱい」

FC町田ゼルビアは23日、MF佐野海舟の療養状況について発表した。

現在21歳の佐野は米子北高校卒業後の2019年に町田でプロキャリアをスタート。初年度から少なくない出場機会を得ると、2年目の2020シーズンには欠かせない選手となり、今シーズンも6月5日の明治安田生命J2リーグ第20節まで全試合に先発出場していた。

しかし、町田の説明によると佐野は6月に入ってから疲労性の腰痛に苦しんでいたとのこと。腰痛とコンディションの回復を行うためにチームを離れて実家で療養していた。

現在は東京に戻って引き続き療養と回復に努めているものの、チームには合流できず。当人と話し合った結果、復帰までもう少しの期間をチームと別で調整することに決定したと伝えられている。

また、佐野はクラブ公式サイトを通じて「いつも沢山のサポートありがとうございます」と感謝を伝え、以下のように続けた。

「僕は今、サッカーができるコンディションではありません。J1昇格という大きな目標に向かって闘う大事なシーズン途中の、とても大事な時期にチームの力になれず悔しさと申し訳なさでいっぱいです。早くピッチに戻りファン・サポーターの皆様と一緒に笑顔になれるように一歩ずつ前進していきます。引き続きサポートのほど宜しくお願いいたします」

類まれなボール奪取能力を武器として若くしてチームをけん引してきた佐野。ここまでフル稼働が続いてきたが、しばしの休養を強いられる状況となっている。

広告
0