ジュビロ磐田は8日、元日本代表MF遠藤保仁と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
遠藤は1998年に横浜フリューゲルスでプロキャリアをスタート。その後、京都パープルサンガでの活躍を経て、2001年よりガンバ大阪に完全移籍加入した。G大阪では2020年夏までを過ごし、J1リーグを2度、リーグカップを2度、天皇杯を4度、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を1度制している。
また、Jリーグベストイレブンを歴代最多12度受賞。2014年には最優秀選手賞に輝き、2008年にはACLでもMVPを受賞している。日本を代表する選手の1人であり、A代表では歴代最多152キャップをマーク。2006年、2010年、2014年のワールドカップ(W杯)にも出場している。
磐田では2020年途中から加入し、2022シーズンも明治安田生命J1リーグ31試合に出場。チームはJ2リーグに降格することとなったものの、1月28日に43歳の誕生日を控えるレジェンドは現役を続行することとなった。
