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20220706_ARHAN(C)Getty images

東京ヴェルディの“アルハン効果”続く! 栃木SC戦のFB最高同時視聴者数が1.5万人、インドネシアで配信

東京ヴェルディに所属するインドネシア代表DFアルハンがJリーグデビューを飾り、母国で大きな注目を集めた。

東京Vは6日、明治安田生命J2リーグ第25節で栃木SCと対戦。この試合では今季より加入したアルハンがスタートリストに名を連ね、デビューを果たした。

アルハンは、DF登録ではあるものの4-1-2-3の布陣の右ウイングに配置。開始早々から積極的にボールを追う姿勢を見せると、6分には右CKのキッカーも務めたがクロスは味方に繋がらない。それでも高い強度の中で戦う姿勢を見せ、サイドから積極的にクロスを供給。得点には繋がらなかったものの、39分には小池純輝のシュートをお膳立てするなど見せ場も作っている。

とはいえ、この日が初出場となっていたアルハンはハーフタイムに新井瑞希との交代でお役御免。その後、東京Vは76分の佐藤凌我の得点により、1-0で勝利した。

この試合の模様は『GOAL』インドネシア版のFacebookにてライブ配信され、アルハンが出場していた前半は最高同時視聴者数が1万5300人を記録。後半はアルハンが退いたために関心が下がったが、それでも最高で5300人が試合を見守った。

2020年の東南アジアサッカー選手権(AFFスズキカップ)で大会最優秀若手選手賞、ベストイレブンを受賞するなど、人口の多い東南アジアの中でも最も注目を集める若手選手での一人であるアルハン。以前にはアルハン加入を契機に東京Vのインスタグラムのフォロワー数が約10倍に激増したことも伝えられたが、継続的にプレーすることになればさらなる熱量を生み出すことになるかもしれない。

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